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上田義彦+後藤繁雄(YOSHIHIKO UEDA + SHIGEO GOTO)R/M
¥3,850
R/M——Dedicated to Robert Mapplethorpe 写真:上田義彦 テキスト:後藤繁雄 発行元:アートビートパブリッシャーズ supported by FUJIXEROX 発行日:2021年2月発売 サイズ:318×236mm ページ数:72 価 格:3,500円+税 目次 1 ロビーという名の蛇 2 彫像 3 収集 4 ゲイジング・ボール 5 AIDS 6 セルフ・ポートレイトの撮り方 7 理想の肌 8 エド・マキシー 9 ローワーズ・テイル 10 セックス・マジック( SM) 11 ケン・ムーディー 12 パトリシア・モリズローの本 13 パティ・スミスへの手紙 14 ロバート・メイプルソープに捧げる
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後藤繁雄 EDIT notebooks01
¥2,750
著:後藤繁雄 2020年/アートビートパブリッシャーズ このたびG/P+abpは、POD(プリント・オン・デマンド)とオンラインデリバリーを組み合わせた、後藤繁雄による新しい書籍のシリーズの発売を開始します。 後藤繁雄は現在noteで日々のエッセイ『一日一微発見』を連載。その100本の中からセレクトした「編集生活と生活編集」にまつわる思考を集成しました。 後藤繁雄は長く編集の仕事、アートの仕事に関わりながら、つねに新しいクリエィティブについての「開発」を続けています。シリーズ第1巻『EDIT』は、日々の仕事や生活へのヒント集です。
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後藤繁雄 スキスキ帖
¥1,210
50%OFF
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※こちらは蔵出し商品になりますため、経年劣化による痛みなどが見られる場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。 著:後藤繁雄 2006年/アートビートパブリッシャーズ 好き、スキ、数寄、数奇。スキはものごとの始まり。 スキが人間の人生をつくり出すんだよ。 独特編集者、後藤繁雄が今もwebで連載中の、きままな散文102本!! - 目次 - 1 石ころ 2 夏がくるころ 3 鎌倉の近代美術館 4 青い時間 5 雲の旅 6 気持ちのいい場所/葛西臨海公園 7 花森安治の表紙絵 8 写真がいづこからやってくる 9 たべもの好き(事始め) 10 落穂拾い 11 京の夏野菜 12 太陽の塔の下で 13 パーラーマニア 14 風の強い日 15 送り火 16 桃といちじく 17 ラブリー 18 秋の京都の1日 19 本好き 20 grafのこと 21 ハチミツ 22 好き競べ 23 朝の虹 24 白洲正子の目 25 童話的想像力 26 伏見稲荷山遊山 27 極端ということ 28 横尾さんのこと 29 うしなう 30 鴨の味 31 ぼくはいやだ 32 ギャザリングと民芸 33 冬の終わりの夜空の下で 34 セロニアス・モンク 35 星座/シチリアオレンジ 36 秋のバス旅行 code school one day trip tour 37 ある日のこと 38 十文字美信さんの『わび』 39 愛の映画/アルモドバルの『トーク・トゥ・ハー』など 40 奇妙なかたちの愛 フィリップ・ワイズベッカー作品集『HAND TOOLS』 41 虚無のやすらぎ 42 ロック・ジャケット・グラフィティ 43 黄色魔術[イエロー・マジック]のおしえ 44 80年代の『花椿』 45 羅漢さんたちが微笑んでいる 46 牡丹図 47 川田喜久治『世界劇場』と、荒木経惟の『花人生』を見た日に考えたこと 48 ギュウチャン 49 街に生まれるもの 50 波打ちぎわ/ホンマくんの波の写真集 51 本の中のうまそうな食事 52 赤と黒 53 梅雨の前、初夏の大阪/ポップということ 54 喧噪のなかで眠って(続・生意気) 55 不思議な夜 56 誰もいない 57 写真という快楽/写真家という幸福 58 ポラロイド/東京写真旅行へ 59 私は解放されてゆくだろう(ロンドンにて) 60 時間旅行 61 散髪/午睡/空想癖 62 新しい光 63 ミドリとスイート 64 森永の兄貴のこと 65 いっしょにつくる カブールで MOGU VILLAGE project 66 華氏911を見て思ったこと 67 上海旅行(赤い旅の手帖はじまる) 68 佐野元春に捧げる 69 吉谷博光の初個展のこと 70 朝、ロバート・フランクの写真を(2005 JAN) 71 スーザンの死 72 蚤の市にて 73 ダンス/アート 74 よしもとさんと、長島さん 75 未知へのトラベリング・ブック 76 関西芸人の話術 77 キノコの夜 78 フルクサス好き 79 ニューヨークの坂本サン 80 エクスタティックピースの歓び(ecstatic piece K/G 2005) 81 恋に酔う 82 続・「恋に酔う」 83 憂鬱と官能 84 写真好き 志賀理江子と、たけむら千夏のこと 85 ヴィジョンズ・オン・ザ・ムーブ 86 京都の坂本サン 87 未知の雲 88 お天気な生活 89 エッセイ/散文 90 ファンタジア 91 アムニジア/リ・マインディング 92 in the air, from the air(火星の人類学者のこと) 93 ガス・ヴァン・サントの『LAST DAYS』 94 ナンセンス好き 95 アンディのshadows 96 ラブリー(ブルース・ウェバー) 97 チャールズ・ブコウスキー愛憎 98 私は好きだ、好きではない 99 絵の謎と人間の秘密(アウトサイダーアート) 100 魔術 101 トロイメライ 102 UAの声(UAへのメール)
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後藤繁雄 くろい読書の手帖
¥1,210
50%OFF
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※こちらは蔵出し商品になりますため、経年劣化による痛みなどが見られる場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。 著:後藤繁雄 2004年/アートビートパブリッシャーズ 雑誌『エスクァイア』に連載した、「オマージュの読書術」の'01年から'04年の36本を中心にまとめた書評に、坂本龍一、浅田彰との対談、そして推薦図書を167冊収録した。僕にとって本は、サヴァイヴァルするための「道具」であり、また「くろい」ものである。「くろい」には「黒い」「暗い」「冥い」などのニュアンスと、錬金術的な「黒=死→再生」という気持ちがある。ここに書評した世紀末から新世紀に書かれた本は、微かな「希望の波動」と、どうしようもない「ネガティブな波動」がないまぜになり、「物語化」されている。僕らは、それをくぐらないと「新しい生」には辿りつけない。この本は、僕の「くろい読書の旅」である。 書評作品—— メイプル・ソープ/夜になるまえに/老人のための残酷童話/小林秀雄全集/火山に恋して/京都発見/ホワイト・ティース/コンセプチュアル・アート/素粒子/評伝プルースト/シマノホホエミ/キッチン・コンフィデンシャル/ガラティア2.2/コカイン・ナイト/中上健次エッセイ撰集/マストロヤンニ自伝/南の光のなかで/だれでもない庭/沖縄ソウル/アンダーワールド/海辺のカフカ/タルコフスキー映画/暮しの手帖300号記念特別号/透明な対象/ハゴロモ/ブックストア/マルセル・デュシャン/魚が見た夢/ペイ・デイ!!!/星野道夫著作集/エッセイ/他者の苦痛へのまなざし/アウステルリッツ/さまよえる影/ポルノ/シンセミア/新たな生のほうへ/愛しあう/ロンリー・ハーツ・キラー
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後藤繁雄 写真という名の幸福な仕事
¥1,210
50%OFF
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※こちらは蔵出し商品になりますため、経年劣化による痛みなどが見られる場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。 著者:後藤繁雄 2003年/アートビートパブリッシャーズ 『東京広告写真』は、バブル後の「広告写真」から「写真」へのリアリティーの変容をルポした本であった。それに対し、この本は、より広汎に'90年代から新世紀にいたる、「我々の写真のあり様」「その可能性」をレポートすべく綴ったもので、僕が国内外の29人の写真家に行ったインタビューやルポルタージュ、コラムのアンソロジーである。写真はらせん運動の2回目のサイクルに入った。1回目は未知や決定的瞬間、見るものを所有したいという衝動の歴史。そして真実と嘘がないまぜになり、2回目に突入している。だから、写真というコトバの新しい文法をつくる上で、いろんなことがなされてゆく。手法やプロセスはどうあれ、それは「生々しさ」がともなう作業になるだろう。デジカメでも携帯でもポラロイドでもいい。写真は生きてゆくためのツールとなる。今ここに、写真という名の幸福な仕事がある。 主な収録者—— ウィリアム・エグルストン/ウィリアム・クライン/ジョエル・マイヤーウィッツ/リチャード・ミズラック/ナン・ゴールディン/ジェフ・ウォール/フィリップ・ロルカ=ディコルシア/グレゴリー・クリュードソン/ニック・ワプリントン/ジョゼフ・クーデルカ/ベッティナ・ランス/デイビット・バーン/サム・テイラー=ウッド/セバスチャン・サルガド/森山大道/荒木経惟/東松照明/杉本博司/植田正治/やなぎみわ/上田義彦/高橋恭司/ホンマタカシ/大森克己/長島有里枝/若木信吾/平間至/HIROMIX/佐内正史/全29人
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後藤繁雄 ノマディズム
¥1,375
50%OFF
50%OFF
著:後藤繁雄 2016年/アートビートパブリッシャーズ ノマディズムとは、旅と写真と愛に生きることだ。 菊地成孔、ティルマンス、大竹伸朗、ヴィヴィアン、山本耀司、エグルストン、ヴェンダース、ソットサス、高橋盾、ヴィル・ヴィオラetc、対談も多数収録。
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後藤繁雄 wasteland guide
¥825
50%OFF
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2002年/アートビートパブリッシャーズ 僕のショルダー・バッグには、いつもポラロイドの写真機が入っている。10年近く「ここではないどこかへ」逃げようとして、荒地を彷徨い続け、ことあるごとに撮ってきたものは、2000枚以上になっていた。ポラロイドは、一定の量を撮った時に、断片を超えたものになるような気がする。それは今見ると、「記憶」や「記録」というより、僕が向かおうとしている道筋の交通標識のような「イメージ・ダイレクトリー」と考えている。これからも、何も考えず、感じることに忠実に、東京を歩いたり、旅をして、ポラロイドを撮ることを続けてゆくだろう。自由になろうとして、世界のエッジを掴みかけた一瞬の光。ポラロイドと旅先での日記を収めた初の写真集。 ポラロイド写真96点、旅日記38ページを収める
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後藤繁雄 東京広告写真
¥2,530
SOLD OUT
著:後藤繁雄 1994年/リトル・モア 『1990年のウェイスティッドランド』が、高橋恭司と世界の文化的辺境をまわる旅日記だったのに対し、これは93年の1年間、「広告写真」を通して東京に対してアプローチした記録。ここに登場する写真家が育った'70、'80年代は、日本において脱政治的な時代だった。'70、'80年代の東京における、アート、ファッション、写真の文化のスタイルは、それ自体が持つ固有の文脈から切り離され、商品サンプルのように同じテーブルに並べられた。単一民族、単一言語、そして「脱政治化」をとげた過度の消費社会、その中で多くの写真家は感覚を育んだ。この本は写真を分析するのではなく、写真家にとって次のヒントとなるべく書いたオマージュである。僕は、その人が次につくり出す写真を見たいだけなのだ。 目次から— 十文字美信/高橋恭司/上田義彦/森川昇/小林和弘/高木由利子/冨士原美千代/大坂寛/白鳥真太郎/菅原一剛/小林鷹/大沢尚芳/金子親一/羽金和恭/斉門富士男/小林響/宮本一郎/蔵田好之/長島有里枝/ホンマタカシ/他
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後藤繁雄 新しい星へ旅するために
¥3,080
著:後藤繁雄 2007年/リトルモア 旅・写真・本。つまりは、編集と愛だろう。 ティルマンスとの遭遇、レニ・リーフェンシュタール100才の誕生日潜入。ああ、めくるめく日々の記録。 テロとハリケーン吹き荒れるこんな世界を、新しく生きようぜ。恋しながらね。 『1990年のウェイスティッドランド』から続けられる独特編集者・後藤繁雄の「日記本」、待望の第5弾!! 主な収録作品—ハセイコウキ/島袋道浩/よしもとばなな/江國香織/ジェイン・ボウルズ/ヤノベケンジ/伊藤千枝/佐野元春/スーザン・ソンタグ/高谷史朗/ジョゼフ・クーデルカ/レニ・リーフェンシュタール/石岡瑛子/トマス・ルフ/ガス・ヴァン・サント/ダグ・エイケン/米田知子/ウォルフガング・ティルマンス/トマス・シュトルート/野口里佳/やなぎみわ/長島有里枝/澤田知子/在本彌生/杉本博司/森山大道/清水穣などインタビューとルポルタージュ、『エスクァイア』誌での書評+書き下ろし22本、大野智史、YUKARINAアートワークとポラロイド写真を収める。
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後藤繁雄 トランスパランス
¥2,860
SOLD OUT
著:後藤繁雄 1995年/リトル・モア THE DAY BOOKの第2冊目。93、94年は、ニューヨーク、ロサンゼルスに行く機会が多かった。それは、写真家・上田義彦との、何10人ものHIVポジティブの人々の撮影と取材で始まった。感染者の人々が、全ての免疫を失われていくにもかかわらず、人間的に驚くほど美しくなっていった。メイプルソープの友達たちを訪ねること。世界そのものの持つ意味がゼロになり、剥きだしになってゆくイメージ。青空の下の、クリアな光の中で、世界が悲しみに包まれていることを、いつも写真家たちの仕事から教えられた。ニルヴァーナのアルバム『ブリーチ』、ジャック・ピアソンの「ナッシング」、東京ティーンズたちのイノセントな感覚。そんな様々な感覚と出逢い、この本は綴られていった。 主な収録作品—ロバート・メイプルソープ/パティ・スミス/古橋梯二/スティーブ・エリクソン/アンドレ・セラノ/ルシアン・フロイド/ナン・ゴールディン/キャシー・アッカー/ヴィム・ヴェンダース/ラリー・クラーク/マイク・ケリー/ボアダムズ/長島有里枝/ビートたけし/ロラパルーザ94/などインタビューとルポルタージュ、上田義彦、高橋恭司、ホンマタカシ、大森克己の写真を収める
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後藤繁雄 天国でブルー
¥2,860
著:後藤繁雄 1999年/リトル・モア THE DAY BOOKの第3冊目。世間ではオウム、阪神大震災、酒鬼薔薇の事件があったちょうどその頃に、この本は重なって書かれた。チェルノブイリやマニラ、ブルックリン、コニーアイランド、ケープコッド、カプリへの旅を続けた。また、夏になるとイギリスの庭、イタリアの庭を見て回った。庭や海や光の混沌の中に自己を消滅させる官能の練習を始めること。そしてそれを繰り返すことの歓びを発見すること。世界がますますサイコパソロジカル(精神病理的)になる中で、僕たちはどこに行けばいい? 天国探しと、今ここの天国にいるブルーの記録。※この本は作家・吉本ばななによって読売新聞紙上で絶賛を浴びた。 主な収録作品—RAINBOW2000/柳澤桂子/勅使川原三郎/マニラ旅行/HIROMIX/高橋恭司/細野晴臣/奈良美智/片山健/島尾伸三/仲條正義/ジョセフ・クーデルカ/マリアンヌ・ファイスフル/ハーモニー・コリン/ラリー・クラーク/ベッティナ・ランス/メレディス・モンク/ジョナス・メカス/ピーター・ビールス/エットーレ・ソットサス/田村隆一/坂本龍一/などインタビューとルポルタージュ、ポラロイド写真48ページを収める
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後藤繁雄 太陽は笑っている
¥3,080
著者:後藤繁雄 2002年/リトル・モア THE DAY BOOK第4弾。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの本をつくりにハバナへ。ロンドンではブライアン・イーノと「感覚の質」の対話。バンクーバーに飛んでD・クープランドと「未来」について語った。故A・C・ジョビンの家での坂本龍一のレコーディングについて行った。相変わらず逃げようとして、結局戻ってるだけみたいな気がする。ただ、どこへ行っても太陽は笑っている。いつだって、新しい今日がある。リオ〜ハバナ〜沖縄〜ラテンの国々へ。身体が感応するままに、グッド・バイブレーションに触れる、世紀末から新世紀への旅の記録。出会い、拾い、綴った日記本、クロニクル'90年代の完結篇。 主な収録作品—池間島/ダグラス・クープランド/トニー・ガトリフ/赤坂真理/田村隆一/ハバナ/高橋恭司/叶えられた祈り/GO GOモンスター/ロバート・メイプルソープ/ポーラX/夜になるまえに/コンパイ・セグンド/リオ/リタ・アッカーマン/ブライアン・イーノ/ジェームス・ラブロック/アラン・ウォーナー/ヴィンセント・ギャロ/坂本龍一/長澤節/草間彌生/テリー・ライリー/ヴェルーシカ/ソフィー・カル/荒木経惟/柄谷行人/張芸謀/青柳拓次/UA/竹村延和/などインタヴューとルポタージュ、ポラロイド写真36ページを収める
